L’ail Kreis profile

ラザール・ベルマンやイョルク・デームス等の著名な世界的ピアニストの薫陶を受け、獣医師の免許をも併せ持つ異色実力派ピアニスト根岸弥生と、
東京芸大を卒業し、国際的オーケストラや室内楽などとの共演を重ね、
様々なスタイルの音楽を操る猿田泰寛。

ウィーン国立音大留学時に出会い、2008年より本格的に2台ピアノデュオとしての活動を開始。
2010年ユニバーサル・ミュージックよりCD「L’ail Kreis」でメジャーデビュー。
デビュー後はNHK特集番組へのテーマ曲の提供や、オーストラリアにおける総合文化フェスティバル「ヌーサ・ロング・ウィークエンド」への出演をはじめ、
日本各地でのコンサート活動を展開。
2012年には全国12会場にて合計約2万人の聴衆の前でパフォーマンスし、好評を博す。

デュオとしては連弾(1台4手)ではなく「2台ピアノ」にこだわり、
2台ピアノの魅力を2人ならではのパフォーマンスで最大限に引き出す。
クラシックからスタートしたレパートリーは今やラテン・ロック・ラグタイムなどの軽音楽を含むクラシック以外のジャンルまで多岐に渡る。
また「ここでしか聴けない音楽」をモットーに自ら既存曲へのアレンジも手掛け、新しい“音”を次々に生み出している。